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続・晩秋の坊ガツルテント泊・・・2日目

2008/11/30(Sun)


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マイホーム♪

定例のように午前6時30分過ぎに目が覚める・・・。

ベンチレーターから外の様子を伺うと曇っていたので、こちらも定例の如く、再びシュラフの中へと潜り込み、7時30分過ぎにようやく起床・・・あの強風の中で11時間も寝てしまうなんて、我ながら立派(笑)

とりあえず、洗面等を済ませに外へ・・・相変わらず風が強く、おまけに人っ子一人居らず、閑散という言葉がお似合いの野営場でした・・・風が身に沁みる季節になりました(苦笑)

テント内に戻ると、早速、朝食タイム♪ウイスパーライトに火を入れると、テント内はすぐに常夏のようにポッカポカ♪さて、今朝は昨晩の水炊きの残りにチキンコンソメの素を投入して、先ずはスープとしていただき、最後の締めはご飯と卵を投入して、雑炊で2度美味しくいただきました♪

この後、モーニング珈琲タイム・・・本日の珈琲豆にはブラジルサントスをご用意♪外は粉雪が舞い、九重山群はガスの中・・・そんな風景に冬の訪れを感じながら、ミルでゴ~リゴリ♪と、お土産にいただいた岡山名物・元祖きびだんごをお供に美味しくいただきました♪

「このまま動きたくないなぁ~」などと呟きながら、マッタリと過ごしていると、雲の切れ間から太陽が顔を出し始めたので、「このままでは勿体無い」と外に出て撤収作業を開始。だいぶ弱まった風に邪魔されながらもテキパキと作業をこなし、ザックへのパッキングをしていると、「あれっ、マスター」とhigetiasさんご夫妻と原園さんがご登場♪久しぶりの再会に話も弾み、これから法華院温泉山荘の談話室で食事をされるとの事だったので、せっかくなので同伴させていただく事にしました。

7~8分ほどで談話室に到着すると、食事中のまめ。氏&ぴろ氏を発見!

さて、僕もすぐに昼食タイム・・・本日の食材は、豚肉、キャベツ、ニンジン、もやし、ぶたしめじ、そして、中華麺をご用意♪これらをフライパンに放り込み、ソースと絡め合わせるように炒め、最後にかつお節と青のりをトッピングすると、ソースの香りが食欲をそそるソース焼きそばの出来上がり♪先ずはパクッとひとくち・・・くぅ~、これもウマい♪特に今日は楽しいおしゃべりをしながらなので、特に美味しく感じますぅ♪

そんなこんなで、お腹も心も満たされ、最後はもちろんミルでゴリゴ~リ♪と珈琲タイムで楽しい時間に幕を閉じました。この後、石田さんご夫妻を見送り、ザックへのパッキングを済ませて、13時55分に談話室を後にしました。

白銀の峰にウットリしながら大船林道を8分ほど歩き、雨ヶ池コースへ・・・

さらば、坊ガツル、また来る日まで♪

滑りやすい登山道に四苦八苦しながら登り、14時48分、雨ヶ池に到着(-2℃)名残惜しい晩秋の風景を何度も振り返りみながら先へと進み、静まり返った樹林帯に冬の始まりを感じつつ、時折、立ち止まっては晩秋を振り返り見ながら、ゆっくり、ゆっくり、名残を惜しみながら歩いて、16時2分、無事に下山する事ができました。

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ガスかかる三俣山

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モーニング珈琲タイム♪

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昼食タイム♪

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白銀の峰を望む

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晩秋の雨ヶ池

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そびえ立つ三俣北峰

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晩秋に名残を惜しみながら・・・
         
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続・晩秋の坊ガツルテント泊・・・1日目

2008/11/29(Sat)


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落ち葉ロードの雨ヶ池コース

午前11時過ぎの長者原は曇り、
木枯らしの強風が吹き荒れて寒々としていました。

バナナを頬張りながら準備をしていると、小雨がパラパラ降り始めたので、これ以上、悪化しない事を祈りながら、12時15分に駐車場を出発(1℃)強風で木々が大きくしなる音に冬の訪れを感じながら、落ち葉ロードを20分ほど歩いたところで、堰を切ったかの如く、ドバァーとミゾレ混じりの雨が降ってきました・・・去年の屋久島を思い出すなぁ(苦笑)とりあえず、傘で急場を凌ぎ、雨具を出そうかと悩んだのですが、今日は坊ガツルまでなので、これも耐寒訓練と思い、ガマンする事にしました。傘を巧みに操りながら更に登り続けて、13時52分、雨ヶ池入口に到着(-5℃)風は相変わらず強いものの、先程までのミゾレ混じりの雨は止み、とりあえずはホッとひと安心。

この先からは薄っすらと積雪している箇所もありましたが、ほとんどが泥んこ登山道になっており、滑らないように気を付けながら、ゆっくりと下って、14時49分、坊ガツル野営場に到着・・・先週の賑わいはどこへやら、僕の他には誰も居らず、ちょっと寂しいような、貸切で嬉しいような、ちょっと複雑な気分(笑)

この頃になると、再び小雨が降ったり止んだりを繰り返していたので、本降りになる前に・・・と、早速、テントの設営を開始したのですが、風は更に強さを増し始め、ドキドキ、ワクワク、久しぶりの強風下での油断できない設営に悪戦苦闘しながらもなんとか無事に設営完了・・・ふぅ~。

その後、テント内に荷物を入れ、整理整頓を済ませると、タオルとおつまみを持って、烈風に耐えながら法華院温泉山荘へ・・・温泉♪温泉♪いつものように売店で入浴料の500円を支払って、いざ湯船へ・・・くぅ~、気持ち良い♪おまけに純白のドレスを纏った大船山も姿を見せていたので、その姿を見ながらの入浴は至福のひとときでした♪

ちょっと逆上せ気味でしたが、カラダの芯まで温まった後は、お風呂上がりの一杯♪先週飲んだ黒ラベルはちょっと好みではなかったので、今日はエビスビールの500mlを2本購入してから談話室に行き、柿の種をお供に晩酌タイムを楽しみました。

烈風吹き荒れるテント場まで戻るのがちょっとツラいなぁ(苦笑)

さて、酔いが回っている内に・・・と、テント場に戻る事に・・・橋を渡り終えるまでは鼻歌も出ていたのですが、この先からは一気に酔いも覚め、文字通り、一目散にテントへと逃げ帰りました(笑)

さて、なんとか無事にテント内に戻ると、すぐに夕食の準備を・・・と言いたいところでしたが、ちょっと睡魔が襲ってきたので、20分ほどウトウトしてから夕食タイム♪今宵の食材は鶏肉、手羽先、白菜、白ネギ、春菊、ニンジン、えのき、ぶなしめじ、餅をご用意♪先ずは鶏肉と手羽先でダシを取り、ダシの素をトッピング、その後はいつもの通り、食材を鍋に放り込み、グツグツ煮込むと、「鶏の水炊き」の出来上がり♪本日はゴマだれに浸けていただく事に・・・パクッとひとくち、鶏肉の旨味が他の食材に染み込んで、ゴマだれとの相性もバツグンで思わずニコッと笑顔になる美味しさ♪もちろん、ビールとの相性も抜群!

が、ちょっと油断すると、強風で鍋がひっくり返りそうに・・・(苦笑)

そんなこんなで、美味しくも気が抜けない、木枯らしが吹き荒れる中、楽しい時間を過ごした後、黒霧島(焼酎)500mlに全く手を着ける事もなく、揺りかご状態のテント内は睡魔を呼び寄せるようで、20時30分に早々と就寝しました・・・2日目に続く(笑)


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薄っすら雪化粧の雨ヶ池

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木枯らし乱舞の坊ガツル野営場

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今宵のディナー
         

晩秋の坊ガツルテント泊・・・2日目

2008/11/23(Sun)


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お気に入りの場所にて

午前6時30分過ぎに目が覚めたので、ベンチレーターから外の様子を覗くと、曇っているようだったので、そのまま二度寝する事に決定、再びシュラフの中へと潜り込み、惰眠を貪って、8時54分に起床・・・ふぅ~、よく寝たぁ♪

しばらくの間、ボ~として過ごした後、シュラフ等を片付けてから外へ・・・。

洗面等を済ませた後、三俣山を正面に座・イスに背をもたれながらの優雅な朝食タイム♪今朝はもちろん、昨晩の寄せ鍋の黄金汁に、白ご飯と生卵、小ネギをトッピングして、ハフ~ハフ~とホットで美味しい雑炊をいただきました・・・魚介類の旨味がたまりません♪

お腹いっぱいになり、カラダもポッカポカになったところで、モーニング珈琲タイム♪今朝はオリジナルブレンドをご用意・・・大船山を見ながら、珈琲豆をミルでゴ~リゴリ♪と挽いて、珈琲の香りに包まれながら、楽しくもゆっくりとした時間を楽しむ事ができました。

さて、気が付けば、時計の針は正午過ぎ、昼食にするにはまだお腹が空いていないので、大戸越まで登ってから昼食にする事にして、天日干ししていたテントを撤収し、ザックへのパッキングも無事に終了して、12時50分に野営場を後にしました(8℃)

あいにくの曇り空でしたが、平治岳や三俣山などの山々は望む事ができたので、冬枯れの一寸寂しげな山肌が一日も早く雪肌に模様替えする事を祈りながら落ち葉ロードを踏みしめ、気持ちの良い汗をかいて、13時50分、大戸越に到着(7℃)さすがに誰も居らず、貸切状態。

さて、運動したらお腹が空いたので、早速、ちょっと遅めの昼食タイム♪本日の食材は豚肉、えび、あさり、いか、キャベツ、ニンジン、もやし、しいたけ、ぶなしめじ、生卵、そして、オバマ氏で一躍有名になった長崎県雲仙市小浜町の「大衆割烹 龍」のちゃんぽん麺とスープをご用意♪購入する際、ご主人に極意を伝授して貰い、今ここに「大衆割烹 龍」の小浜ちゃんぽんを再現・・・最後に生卵をトッピングするのもポイント!風にあおられて、生卵の着地に失敗したのはいささか残念でしたが、気になる味のほうは、とっても美味しい♪無類のちゃんぽん好きが山でちゃんぽんを食べれるなんて、これをシアワセと言わずに何をシアワセと言うでしょうか(笑)

そんな至福のひとときを過ごした後、食後のデザートにみかんをいただき、最後の締めはもちろん、アフタヌーンコーヒータイム♪パッと青空が広がったり、しばらくすると、また曇ったり・・・こんな天気の移り変わりを一日中、ボ~と見つめるのも楽しそうだなぁ~と感じた大戸越でした。

さて、そろそろ出発しないと、帰りが暗くなってしまう・・・と、15時31分に大戸越を後にしました。再び積雪した登山道を慎重に下り、途中、森の主にご挨拶した後、冬枯れの哀愁漂う風景に楽しさを見出す事ができて、足取りも軽やかに駆け下りて、16時22分、ソババッケに到着(2℃)10分ほど休憩してから先を急ぎました。

段々と辺りも暗くなり始めた頃、かくし水に到着(0℃)昨日と同様に、チョロチョロ湧き出る水に時間をロスしながらも、珈琲用に2.5リットルの水を汲んでから出発。この後は一目散に登山口を目指して先を急ぎ、そろそろヘッドランプが必要かな・・・と思った、17時33分、無事に下山する事ができました。


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朝食タイム♪

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優雅なひととき

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モーニング珈琲タイム♪

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落ち葉ロード

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寂しげな大戸越

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昼食タイム♪

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晩秋のソババッケ

         
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