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坊ガツルでテント泊・・・2日目

2009/11/29(Sun)


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スナフキンと共に・・・

午前7時30分過ぎに目が覚めましたが、ちょっと頭が痛い・・・(テント内の気温5℃)

ふぅ~、二日酔いでちょっとキツかったので、しばらくの間、ボ~として過ごしました。

時間が経つにつれ、次第に体調も回復に向かい、8時頃になると食欲もわいてきたので、外の美味しい空気を吸いながら、朝食の準備を開始。と言っても、昨晩の鍋にご飯を投入するだけでしたが・・・(笑)最後に卵と小ネギをトッピングして出来上がり~。

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早速、パクッとひとくち・・・う~ん、やっぱり魚介のダシは素晴らしいですぅ~♪♪

ガツガツ食べて、あっと言う間に完食した後は、モーニングコーヒータイム!!

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今朝はあいにくの曇り空で、天気予報でも良い感じには言っていなかったので、早々退散するつもりでしたが、この頃になると、太陽も顔を出し始め、あっと言う間に坊ガツル上空は青空が広がりました♪

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三俣山と張り合う・・・(笑)

ですが、南や西には薄黒い雲が残っているので、油断はせず、テントが乾いたら撤収しようと思いながらも、大きいなのでなかなか完全には乾きません。でも、せっかくの青空なので、貸切となった野営場をノンビリ散歩をしたり、日向ぼっこをしながら楽しく過ごしました。

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黄金色の草原より平治岳を望む

そして、11時過ぎ、ようやく乾いたテントを片付けたのですが、この頃には再び雲に覆われてしまったので、更に天候が悪化する前に下山してしまおうと、11時35分、足早に野営場をあとにしました(12℃)

薄黒い雲にせかされるように大船林道を駆け抜け、
冬枯れのてくてく樹林帯を歩いて、12時24分、暮雨ノ滝との分岐に到着。

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こちらにザックをデポして、身軽な格好で下りて、2~3分で底部に到着。

う~ん、久しぶりの暮雨ノ滝は情緒があって良いなー♪

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せっかくなので、今が旬の柿でも食べながら心ゆくまで堪能しようと思って、ナイフで皮を剥いていたのですが、熟れていた部分からスゥーとナイフが通って、右親指がスパッと切れてしまいました・・・。痛くはないのですが、あっと言う間に右手は血だらけに・・・紅葉時の再来の如く、右手は真っ赤に染まっていきました(苦笑)

という事なので、柿だけはしっかり食べて、
早々に引き上げ、デポ地点まで戻ると、止血などの治療を施してから出発。

その後は淡々と下って、13時48分、無事?に下山する事ができました。
         
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坊ガツルでテント泊・・・1日目

2009/11/28(Sat)


近年、オンシーズンの吉部登山口は何かと問題があるので避けていたのですが、季節は秋から冬へと移行しつつあると同時に、登山客もオンシーズンからオフシーズンへと移行し、山々が白化粧するまでの間はトラブルもなく、静かな山歩きが楽しめると思い、本日は久しぶりに吉部登山口から入山する事にしました。

無事に駐車を済ませると、パパッと準備を済ませて、12時45分に出発(14℃)

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淋しげな雰囲気の鳴子川

暮雨の滝は明日の楽しみにして、今日は対岸のコースを歩く事にしましたが、こちらにはビッシリと敷き積もった落ち葉ロードがあるので、そのフワフワな感触に心躍りながら楽しく歩いて、大船林道と合流。

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温かい雰囲気が好きです♪

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黙々と・・・

林道を30分ほど歩くと鳴子橋に到着(10℃)

どうぶつビスケット☆クリスマスバージョン
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ちょっと気が早いかな(笑)

せっかくなので、鳴子川の清らかな水音に癒されながら、10分ほど休憩してから先を急ぎました。

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あいにくの空模様・・・どうか雨降りませんように~(祈)

その後も単調な林道をてくてく歩いて、
14時25分、坊ガツル野営場に到着・・・オォ~、だ~れも居ない♪

そんな貸切状態の野営場を、「今日はドコに張ろうかなー」と、あちらこちらを物色しながら歩き回って、結局は白口岳の眺めが良いお気に入りの場所に決めました!!

場所が決まれば、すぐに設営を開始して、20分ほどで無事に設営完了。この後、室内のレイアウトを決めるのですが、これがなかなか難しいんです(笑)それでも、あーでもない、こーでもないと変更を繰り返して、どうにか納得しました。

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スナフキン参上!!

さて、貸切で静かな坊ガツルが楽しめると思っていたのですが、しばらくすると、若いカップルが1組やって来られました・・・貸切にならずに残念。その後、遠くの方から学生と思わしき団体の喧騒が聞こえて来たので、この団体が法華院温泉山荘泊まりだとすれば、温泉で一緒になるのは避けたいので、早めの入浴を済ませておこうと思い、野営場を出発して、15時54分、法華院温泉山荘に到着しました。

早速、いつものように受付で入浴料の500円を支払い、脱衣所で手早く衣類を脱いで、浴場に行くと、オッ、先客は1人だけ・・・う~ん、この雰囲気が大好き♪もちろん、本日も20分ほど半身浴を楽しんで、最後に手足に冷水を掛けてから上がりました・・・ふぅ~、ぽっか、ぽか~♪

全身から湯気が立ち込めるような雰囲気を抑える為に、先ずはグリーンのエビス顔で乾~杯!!

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くぅ~、ウマイ

ビールのお供に『チーズかつお』をご用意したのですが、これがめっちゃ美味しくて、
思わず、笑っちゃいました・・・かつおとチーズ、今度、このコラボで何かチャレンジしてみよう♪

さっ、続きはマイハウスに戻ってから・・・という事で、
グリーンのエビス顔を懐奥に大事に抱え込んでから帰りました。

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バッチリ晴れましたぁ~(喜)

8分ほどで帰り着いたのですが、先ほどの学生らしき団体は避難小屋前に複数のテントを張っているようで、すでに宴会が始まっている様子でした。喧騒と言えば喧騒ですが、たまには若者がドンチャン騒ぎをするのも元気があって良いかも・・・と思いながらも、やっぱり、晩秋は静かな雰囲気が良いなぁ~と苦笑いしながら、夕食の準備開始!!

今宵は食材に、鶏肉、鮭、キンキ、エビ、ホタテ、白菜、春菊、白ネギ、
シイタケ、エノキ、ブナシメジ、餅入り巾着、ひとくち餃子、豆腐をご用意して、寄せ鍋を作ってみました。

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早速、パクッとひとくち・・・色んな食材の旨みが調和して、とっても美味しい~♪

もちろん、最初はエビス顔でグビグビやっていましたが、
やっぱり、寄せ鍋には焼酎の方が合うので黒霧島のお湯割りで晩酌タイムを楽しみました。

テント内の気温は2℃、その後もちびちび呑むつもりですが、寄せ鍋は美味しく、満天の星空に酔いしれ、呑むと温まるので、気持ち良くどんどんエスカレートして、今宵はちょっと呑み過ぎてしまいました。

たまにはこんな日があっても良いでしょう・・・と自分自身に言い訳しながら、泥酔して就寝・・・猛省(汗)

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明日へと続く・・・。
         

久住山周遊

2009/11/23(Mon)


午前4時過ぎの牧の戸峠は快晴、上空には満天の星空が広がっていました。

早く登りたい気持ちを抑えながら、ゆっくりと準備を済ませて、4時45分に駐車場を出発(-2℃)



最初のコンクリートの急登でなるべく汗をかかないようにしながら登り、第二展望台に到着。この頃にはカラダも暖まったので、上着を1枚脱いで衣類調整をしてから先を急ぎました。



そ の後も天然のプラネタリュウムにウットリしながら稜線歩きを楽しんで、星生山に到着。



すでに複数の登山客が三脚をセットされていたので、僕も隅っこでスタ ンバイ!



でも、夜明けまでにはまだまだ時間があるので、夜明け前の珈琲タイムを楽しみながら、その瞬間を待ち、予定時刻から少し遅れてのご来光を堪能する事ができました・・・ビューティフル♪もちろん、ご来光だけでなく、下界を埋め尽くす雲海、そして、今朝は空気がとても澄み切っているので、遠くに雲仙普賢岳もハッキリ望む事ができました!





双耳峰の夜明け





朝日を浴びる三俣山





祖母・傾山を望む





広がる雲の海



さて、十二分に満足して、7時40分に山頂を後にして、

岩尾根の縦走路を辿って、次なる目的地・久住 山を目指しました。



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薄っすらと積雪している登山道



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星生山頂を振り返る



朝日を浴びながら気持ち良く歩き、8時13分、久住分れ避難小屋に到着。こちらの壁は白く塗り替えられていましたが、白色は雪や霧と同 じ色なので、悪天候時は見逃さないように注意しないといけませんね(苦笑)ですが、中を覗いてみると、入口付近には1畳ほどのベニヤ板が置かれていたの で、これは扉代わりに使うように置かれているのかな?と思うと、とても有り難いです♪



厳冬期に思いを馳せつつ、久住山へと登り始め、25分ほどで山頂に到着。訪れる登山客もまばらで居心地が良かったので、お土産にマザーから貰った岡山名物『やま柿』をお供に絶景を堪能しながら、のんびりと過ごしました♪



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ところで、柿は鏡餅と一緒に神様に捧げられ、

健康祈願や「福をかき集める」などとして、古くから珍重されていたそうですよ!



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たんまり食べたので、だいぶ福が集まったかも・・・(笑)



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扇ヶ鼻を望む



さっ、次なる目的地は稲星山ですが、その前に久住山を折りきった稲星山との鞍部にある神明水の様子を見てみると、予想外に水音が聴こえるほど流れ出ていました。せっかくなので、喉を潤し、顔を洗ってから先を急ぎました。



先ほどの鞍部から20分ほどで山頂に到着。



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双耳峰を望む



こ ちらは少し風が強かったので、滞在時間2~3分で次なる目的地・中岳を目指しました。斜面をてくてく下って、8分ほどで白口谷との分岐地点に到着。すぐに 目の前にそびえる中岳に取り付き、途中にある岩場を慎重に登って、10時44分、中岳山頂に到着しましたが、こちらは登山客が多くて混雑していたので、山 頂標識にタッチするだけで、そのまま通過しました。



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中岳より



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天狗ヶ城から中岳・大船山を望む



その後は天狗ヶ城にも遊びに行って、御池を一回りして、11時13分、念願の池の小屋に到着。早速、復活した小屋内の様子を伺ってみると、地べたには焚き火用の穴が掘られており、入口付近にはたくさんの薪が積まれていましたが、これからの季節は風が大敵な ので、薪よりも久住分れ避難小屋に置かれてあった1畳ほどのベニヤ板で入口を防げるようにした方が暖かいと個人的には思うのですが・・・。





リニューアルした池の小屋内部



そんな事を思いながらも、やっぱり、池の小屋の復活は

心強いし、冬鍋ができる場所が増えるのは嬉しい限りですぅ♪



ではでは、早速、中で鍋料理でも・・・と言いたいところでしたが、本日の天候では

小屋内でヒッキーになるのは非常に勿体無いので、御池の畔に移動してから昼食タイムをする事に・・・



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凍り始めた御池



本日の食材には、シイタケ、エノキ、エリンギ、マイタケ、

白菜、春菊、白ネギ、ニンジンをご用意して、ヘルシーなキノコ鍋を作りました。



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早速、『祝・池の小屋復活』と言う事で、ノンアルコールビールで乾~杯!!



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キノコ鍋と共に美味しくいただいた後、

締めにうどんを投入して、最後まで美味しくいただきました♪



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そんなこんなで楽しい時間を過ごし、13時30分過ぎに御池を後にして、西千里浜へと移動しました。



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星生崎



のんびりと歩いて、15時頃にお気に入りの場所に到着。



日の入りまでにはたっぷりと時間があるので、

お昼下がりの珈琲タイムを味わいながら、ゆっくりと流れる時間を楽しみました!



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そして、太陽も西の空に傾き始め、久住山が金色に輝き始めた頃、

いつもの撮影ポイントに移動して、晩秋の久住山の夕暮れを堪能する事ができました。





ピラミッドピークの夕暮れ



今日は早朝から夕暮れまで空気が澄んでいたので、とってもキレイな絶景をたくさん見る事が

できたので、下山は足取りも軽やかに駆け下りて、18時21分、無事に下山する事ができました(-1℃)



         
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