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馬見山周遊

2011/12/24(Sat)


午前10時過ぎの江川ダム周辺は晴れ、風もなく穏やかな朝でした。

22日の晩から風邪をひいてしまい、今日は大人しく自宅で安静にしているつもりでしたが、
朝起きて、気持ちの良い青空を見ると、どうにもこうにもカラダが疼いて仕方がありません(笑)

さすがに遠出する気力はなかったので、まだ登った事がない、
古処・馬見山地の最高峰である馬見山(標高978m)の頂を目指す事にしました。

宇土浦越登山口を10時29分に出発(5℃)

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薄っすらと冠雪して、クリスマスツリーみたい(^o^)

登山口から50分ほど林道を登って、ようやく登山口に到着。

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雪が舞い始め、前途多難な雰囲気


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この先からは登山道らしく、ようやく急登が始まったのですが、
20分もしないうちに、古処山からの縦走路へ辿り着いてしまいました・・・。

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薄っすらと積雪

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唯一の岩場

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縦走路へ・・・

せっかく、ベンチも設置してあるので、
ココア・オレを飲みながら小休憩してから先を急ぎました。

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古処山を望む

縦走路は歩きやすく、適度なアップダウンがあるので、なかなか楽しいです。また、積雪量も数センチながら、近場の低山でも雪山気分を味わいながら登る事ができ、クリスマス寒波に感謝しながら歩いて、12時20分、馬見山に到着。

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馬見山

さすがにお腹が空いたので、すぐに昼食の準備を開始!!

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本日は久しぶりにトランギアのガスバーナー

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黒皮鉄板仕様のフライパンで白ネギと牛肉を焼きます

そして、白菜、エノキ、シイタケ、うどんを投入して、すき焼きうどんの出来上がり~\(^o^)/

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ちょっと豪華な昼食タイム♪

寒々とした中でシアワセな気分に浸った後は、もちろん、珈琲タイム!!

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クリスマスバージョン☆珈琲タイム

しかし、淹れ始めた直後から吹雪になり、それでも負けずに、
ホットな珈琲タイムを楽しんでから、13時44分に下山し始めました。

下山路は栗河内コースを考えているのですが、地図には『谷沿いの道不明瞭』と記されていたので、「大丈夫かなぁ~」とちょっと不安です。もう1つの馬見山山頂を過ぎ、5分ほど斜面を下ると、『栗河内へ』と書かれた標識が目に入りました。ザックから地図を出して確認すると、栗河内に下りるコースはまだまだ先、山頂から40分ほど歩かないといけません。「おかしいな~」と思いましたが、「多分、新道でもできたのかなぁ~」と考えて、下ってみる事にしました(下山後、登山口にあった地図を見てみると、下りる予定だったコースは通行不能と明記してありました)

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もう1つの馬見山山頂からの眺め

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分岐から先は最初は下りやすかったのですが、途中から倒木やらなんやらで登山道は所々寸断されていましたが、目印のテープや滑りやすい場所にはロープも設置してあったので、迷う事もなく、14時30分、林道まで無事に下りる事ができました。

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小休憩してから林道を下り始めました。

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30分ほど歩くと、国道500号線と合流、車を停めている宇土浦越登山口まで、車道をゆっくり歩いていたら、みぞれ混じりの吹雪になったので全身ずぶ濡れになりながらも歩を進めて、15時34分、無事に登山口まで戻って来る事ができました。
         
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坊ガツルでテント泊・・・2日目

2011/12/22(Thu)


午前4時過ぎに太腿が寒くて目が覚めたので、
気温をチェックしてみると、-14℃まで下がっていました・・・。

朝駆けする予定もないので、もう一度、シュラフカバーに潜り込んで就寝zzz

結局、6時30分過ぎまで寝てから、ようやく起床。

今回の防寒対策に加えて半身の防寒をシッカリすれば、
冬の坊ガツルでのテント泊はシュラフは要らないのかもしれません。

ダウンパンツは持っているので、これを利用すれば、完璧だと思いますが・・・。

まだまだ冬は始まったばかりなので、これから色々と試行錯誤してみようと思います!

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凍てつくスナフキン

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朝焼けの白口岳(クリックで拡大)

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重量も暖かさもヘビーなダウンフーディー

早速、最近お気に入りのココア・オレで温まります♪

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溶けやすく、ダマになりにくいところがgood

温かい飲み物で胃袋が目覚めたのか、お腹が空いてきたので、
昨晩の鴨ネギ鍋に冷凍ご飯を放り込んで、最後に生卵を回しかけて雑炊を作りました(^o^)

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朝食後、モーニング珈琲タイムを楽しんでいたら、
「遅くなりました」と大船山に朝駆けされていたぴろ氏&KAJIが来られました。

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今朝はペルーで(^o^)

KAJI氏手作りの水餃子をいただきながら、ちょっと遅めの朝食中の
お二方が食べ終わるのを待ってから、2度目の珈琲タイムを楽しみました。

テント内の片付けや着替え等をしていたら、あっと言う間にお昼近く、小腹が空いてきたので、うまかっちゃん(博多 からし高菜風味)に昨日のチャンポンの残りの具材をトッピングしてラーメンを作りましたが、僕にはちょっと辛過ぎたようでした(苦笑)

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その後、黙々と片付けを済ませて、13時25分に下山開始(-4℃)

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大船山・・・今日は解けるのも早いです

下山路は暮雨コースを利用して、14時49分、無事に下山する事ができました。

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坊ガツルでテント泊・・・1日目

2011/12/17(Sat)


午前8時30分過ぎの吉部登山口付近は快晴、気持ちの良い青空が広がっていました(^o^)

今回も有料駐車場(1~5泊まで500円)を利用しました。駐車場までの林道は積雪していましたが、問題になるような箇所もなく、スムーズに辿り着く事ができました。忘れ物がないように、念入りに準備を済ませて、9時2分に出発(-6℃)今回は大船山の夕景撮影がメインなので、シュラフ&マットは軽量化の為に省略しましたが、それでも、 ザックの重量は39kgほどなので、牛歩でゆっくりと登って行きます。2分ほどで大船林道に合流すると、今まで駐車規制していた路肩のロープは取り除かれており、以前のように駐車できるようになっていました♪

これで今冬も、気軽に暮雨の滝の凍結具合を見に行く事ができますね!

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鳴子川

落ち葉の上に薄っすらと雪化粧した対岸の登山道を
重荷に耐えながら、ゆっくりと登って、9時54分、再び、大船林道と合流。

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誰の足跡かなぁ~?

動物の足跡を辿りながら40分ほど歩いて、鳴子橋に到着(-4℃)

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三俣山を望む(クリックで拡大)

30分ほど撮影を楽しんでから坊ガツルへ・・・。

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坊ガツルを歩く

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純白の大船山・・・この時期に、こんなに真っ白なのも近年珍しいのでは(^o^)

夕暮れに思いを馳せつつ、11時35分、坊ガツル野営場に到着(-2℃)

すぐにスナフキンの設営開始、今日は風もなく、
穏やかな陽気だったので、楽しみながら設営する事ができました!!

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似たもの同士(笑)

お腹が空いてきたので、ラジオを聴きながら優雅にランチタイム!!

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今回はテーブル2台体制

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本日は特製チャンポン

その後、先にテントを設営して昼寝されていた
ぴろ氏を叩き起こして、一緒に珈琲タイムを楽しみました(笑)

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今回はブレンドをご用意

2杯目の珈琲を飲み終わると、ぴろ氏を一緒に大船山へ夕駆けします。16時33分にテント場を出発、アウターシェルまで着込んでいたので汗だくになりながら登って行きます。5合目を過ぎると、霧氷のトンネルに「綺麗だね~」と感動しながら、ゆっくりと先に進んで、16時32分、段原に到着(-5℃)

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霧氷のトンネル

ぴろ氏は大船山へ、僕は大船山の雄姿を撮影したかったので、北大船山に登りました。

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北大船山

夕暮れ前には九重連山方面にドップリとガスが発生していたので、
夕景は「どうかなぁ~」と心配していましたが、心躍る大船山を見る事ができました\(^o^)/

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中岳の夕暮れ

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大船山(クリックで拡大)

夕暮れ後、段原でぴろ氏と合流すると、足取りも軽やかに下って、18時36分に坊ガツルまで戻って来る事ができました。各々のテントに戻ると、温泉セットを持ち出して、法華院温泉山荘へ・・・。入浴料の500円を受付で支払って浴場に向かうと、温泉入口に設置してある自販機にエビス顔の琥珀を発見!!

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「温泉後が楽しみだ♪」と言いながら、
目線を下にやると、「あっ、プレミアムまで入っているぅ~」

くぅ~、ココに無いからと500ml担いできたのにぃ~(涙)

そんなこんなで、ぴろ氏と2人、貸切の温泉を楽しんだ後、談話室で風呂上りのビールタイム!!

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さて、今宵はスペシャルなディナーが待っているので、
こちらでは500ml1本だけで切り上げて、テント場に戻りました。

それで、スペシャルなディナーの1つが↓コレ↓

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だいせんロースハム(内容量:750g)

定価は4,200円と明記してありましたが、
某スーパーにて、980円で叩き売られているのを見事にゲット\(^o^)/

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男らしく、豪快に切ります(笑)

そして、フライパンで焼いていくのですが、
分厚過ぎて、中までなかなか火が通りません・・・

一応、生でも食べれるんですけどねぇ(苦笑)

しばらく待って、ようやく完成・・・プレミアムと一緒にいただきます♪

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プレミアムなディナー

現在のテント内の気温は-8℃、少々氷結気味のプレミアムでしたが、だいせんロースハムの美味しい事この上なし、こんな贅沢なハムは今まで食べた事がありません。ひと口食べる度に、ぴろ氏と「美味しいっ」と絶叫し合いながら、ニコニコしながら完食(2/3ほどはお持ち帰り)しました(^o^)

さて、これからが今宵のメイン、鴨ネギ鍋の登場です!!

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ヤットコ鍋と木蓋で雰囲気はバッチリ♪

鴨と相性が良い白ネギをタップリ入れて、素材の旨みを引き出します。

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鴨ネギ鍋

本当はセリが欲しかったのですが、まだ出回ってないので、水菜で代用しました。

鍋には欠かせない、日本酒も熱燗でご用意!!

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盃&徳利は今秋にゲットした小石原焼(^o^)

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ストーブ改も持参してみましたが、そのポテンシャルの高さにはぴろ氏も絶賛(笑)

顔がポワ~ンと暖かくなるんですよね~♪

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背景は何かを熱く語るぴろ氏

そんなこんなで、楽しい宴は日付が変わる頃まで続きました・・・。

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さて、就寝時ですが、今宵はシュラフ&マットがありません。今回はオフシーズンに安くゲットできたダウンフーディー(重量は1,030gと重いです)の性能テストも兼ねているので、ドキドキしながらの就寝となります。上半身は大丈夫だと思いますが、下半身は薄手のタイツ&フリースパンツ、テントシューズだけなので、シュラフカバー&インナーシーツに潜り込んだ後、ザックに突っ込みました。これで膝付近までのマットは不要、あとは首から太腿付近までのカバーですが、アウターやザックカバーなどの着用しない物をスタッフバッグに平たく詰め込み、足りない部分は座布団タイプのエアーマットを敷きました。これで地面からの冷気は問題ありません。

現在のテント内の気温-11℃、美味しい食べ物をいっぱい食べたので、
このまま目が覚めない事はないので、安心して1時過ぎに就寝・・・2日目に続く。
         
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