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黒岳山麓スノーハイク

2014/02/23(Sun)


2月最後の日曜日、さて、ドコに行こうかな?

とりあえず、今日はのんびりと午前7時過ぎに自宅を出発。

牧の戸峠は大混雑で登る気が無くなり・・・

前回は充実した冬山登山が楽しめた大曲登山口もトレースがあって、登る気が無くなり・・・(笑)

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迷走中の621号線

辿り着いた先が男池・・・積雪が1m近くあって、駐車場が使えないぞぉ~(苦笑)

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男池第一駐車場

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男池第二駐車場

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トイレも使用不可

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ギャラリー茶屋 おいちゃん家

「どうしようかなぁ~」と先に進んでいたら、第二駐車場入口付近に2台ほど停める事ができるスペースを見つけて、無事に駐車する事ができました・・・ホッ(^o^)慌てず騒がず、ゆっくりと準備を進めて、10時6分に出発(4℃)

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男池園地入口

入口付近には踏み跡がありましたが、雪が深そうなので、今回は最初からスノーシューを装着して歩き始めました。九州の山でスノーシューを装着して歩く事ができるなんて、ちょっとシアワセな感じがするのは僕だけでしょうかねぇ~(^o^)

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装着した瞬間から超楽しい~♪♪

踏み跡は男池の水汲み場で途切れ、その後は、誰も踏み入れていない雪原にトレースを付けられるという贅沢なひとときを楽しみながら先へと進みました。雪に埋もれたかくし水を過ぎ、その後の急登を頑張って登り、12時50分、ソババッケに到着(5℃)

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男池水汲み場

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上の台散策コース

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岩を掴む手も雪の中

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雪に埋もれたかくし水

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動物達も悪戦苦闘したようです!

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この踏み跡の持ち主は?

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ソババッケ

出発した頃は曇っていましたが、到着する頃には天候にも恵まれ、目の前に広がるソババッケは、自然の造形美そのもの、トレースをつけるなんて勿体無い、そんな無粋な真似はしたくないなぁ~(^o^)この絶景を独占しながら、珈琲を飲めただけで大満足、次に訪れる人の為に今しばらくの間、ソッと鑑賞しておく事にします・・・。

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今回はマンデリンで贅沢なひとときを楽しみました♪♪

いつまでも眺めていたい気分でしたが、14時22分に下山開始。

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白銀のキャンバスに描かれた影も美しいなぁ~

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トレースもしっかり

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男池の森

かくし水を過ぎる頃までは、行きに付けたトレースを辿り、その後は、あちらこちらを散策しながら歩いて、15時36分、無事に下山する事ができました・・・前回に引き続き、充実した冬山を楽しむ事ができました<(_ _)>

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あと1回ぐらい、スノーシューを装着して歩きたいなぁ~

         
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豪雪の三俣山

2014/02/16(Sun)


午前7時30分過ぎの大曲登山口は晴れ、
気持ちの良いスカッとした青空ではないものの絶好の登山日和でした。

大曲登山口近くの駐車場は積雪量が多いので進入は差し控え、
ちょっと下にある土木事務所前のスペースに駐車して、7時50分に出発(-1℃)

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大曲登山口付近から望む三俣山

大曲登山口からトレースはないので、ラッセルのアルバイトを汗水たらして頑張ります!!

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大曲登山口

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膝下程度(50~60cm)のラッセル

50分程度のラッセルを楽しんで、鉱山道路と合流。

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立派な道が出来上がりました・・・(汗)

鉱山道路には、1~2人が通ったトレースがあったので、こちらを利用させて頂きました。

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鉱山道路(踝程度10~20cmの積雪)

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風紋と三俣山

スガモリ越の手前まで来ると、トレースは途絶え、先行者が2人居ました。

1人はアイゼンを装着中、1人は前に進んでいたのですが、立ちはだかる太腿付近の積雪の為に、すでに諦めモードな感じ。すぐに追いついて「先頭代わります」と言ってから、ラッセル、ラッセル!!誰も踏み入れていない雪原に足を踏み入れるなんて、ちょっと勿体無い感じもするけど、気持ちイイなぁ~(^o^)

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スガモリ越から望む三俣山

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スガモリ越

気持ちの良い汗をかいて、10時7分、スガモリ峠の休憩所に到着(1℃)

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スガモリ峠の休憩所

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風紋と大船山

後続の2人、法華院方面から数名が到着しましたが、
トレースがない西峰方面には誰も向かおうとしません・・・トレース待ちか(笑)

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三俣山・西峰

仕方がないので、引き続き、
ラッセルのアルバイトに精を出す事にしました!!

登り始めようとすると、ちょうど、中岳の月見登山が縁で知り合った福岡の男性の方とバッタリ(^o^)「西峰に行くの?」と聞かれたので、「誰も行かないからラッセル頑張りますよ~」と言うと、「後から追って来ます」との事。心強い後方支援が得られそうなので、頑張って、ラッセル、ラッセル♪

膝上から胸付近までのラッセルに苦しめられて、なかなか標高を稼ぐ事ができません。目の前の雪壁を両手で崩しては、膝で固めて足場を作りながら進んでいたのですが、ふと、後ろを振り向くと、10名近くの人が待っているではありませんか・・・。

これでは、もう途中で投げ出すわけにはいきません。

福岡の男性の方が「ラッセル代わりましょうか?」と言ってくれましたが、西峰までは頑張ってトレースを作る事に・・・。最後の背丈ほどの積雪量に手惑いながらも、11時44分、西峰に到着。

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西峰付近

後続の方々が次々にラッセルのお礼を言ってくれたので、頑張った甲斐があったなぁ~(^o^)

ビスケットを食べて、エネルギーを補給してから本峰のピークを目指して出発。

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本峰・・・こちらも雪が深そうだ

西峰と本峰との鞍部付近も膝上から腰までのラッセルを強いられましたが、後ろから来た鹿児島県のカップルが、「ラッセル代わりますよ」と言ってくれたので、自分ばかりが雪山を堪能するのも悪いので、先頭を交代する事にしましたが、なかなか、どうして、先に進まないので聞いてみたら、今回が初めてラッセルをするとの事。「ラッセルの仕方を教えて下さい」と頼まれたので、いい機会なので、ラッセルの技術を伝授する事に・・・(笑)

その後、偶然にも自分と同じ町内にお住まいのご夫婦も来られ、講習会に参加(^o^)

しばらくすると、AD君も登って来たので、総力戦で本峰を目指して、ラッセル、ラッセル!!

膝上から腰付近、深い所では、胸付近まで埋まる事もあり、遅々として進みません。後続には5人ほどのパーティーが付かず離れず、一定の間隔で登って来ます。そして、いよいよ、本峰手前のⅣ峰との鞍部付近まで到達した時、そのパーティーが追いついてきて、リーダーと思しき先頭の方が「ラッセル代わりますよ」だって・・・積雪量も踝付近になったのに(苦笑)

さすがに、ラッセルせずに本峰一番乗りはあんまりだろうと思い、この人に声を掛けて、鹿児島のカップルは志半ばで時間切れで下山してしまったので、「ラッセルを頑張ってくれた後続の夫婦に、ファーストピークを踏ませてあげたい」とお願いすると、快く了承して頂き、13時38分、本峰に登頂\(^-^)/

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三俣山ラッセル部隊の方々

頑張ってくれたご褒美に、極上!?の珈琲をご馳走して、AD君以外の方々とお別れしました。

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今回はブラジル・サントス

さすがにお腹が空いたので、チャンポンを食べてから、14時44分に下山開始。

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チャンポン

往路は、立派なトレースが出来上がっていたので、
快適に歩いて、16時31分、無事に下山する事ができました。

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踏み固められたトレース

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登り甲斐のあった三俣山

         

白銀の久住山へ

2014/02/11(Tue)


午前4時過ぎの牧の戸峠の気温は-10℃、厳冬期らしく冷え込んだ朝でした・・・。

ゆっくりと準備をして、4時22分に駐車場を出発。

トレースを辿って、久住分かれ避難小屋には、5時57分に到着(-12℃)

時間調整をして、6時20分に出発。

久住山の頂までは、踝程度の積雪だったので、
久しぶりの雪の感触を楽しみながら登って、30分ほどで登頂(-15℃)

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久住山で迎える御来光

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ガス越しに燃ゆる扇ヶ鼻

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扇ヶ鼻と影久住

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白銀の星生山

烈風に負けずに撮影を楽しんでから御池に移動し、池の小屋にて、
モーニング珈琲タイム&早めの昼食タイムを楽しんでから、12時52分に下山しました。

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凍てつく池の小屋・・・室内はホットな賑わいでした(^o^)

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モーニング珈琲タイム・・・ブラジル・サントスをチョイス♪

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スープ餃子でポカポカ~

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帰路は恐る恐る御池の真ん中を歩いて帰りました(笑)

         
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