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出発準備

2007/12/28(Fri)


20071228.jpg

珈琲を飲みながら、恒例の登山装備チェック・・・この時間が楽しい~♪

屋久島と言えば、樹齢7,200年の縄文杉やもののけ姫のモデルになった森などが有名ですが、九州最高峰の宮之浦岳(1,935m)を筆頭に、第二位の永田岳(1,886m)など、1,000メートルを超す山が46座もあって(1,500mを超す峰は20座)、九州の高峰の上位7位までがこの島に集中しており、「洋上アルプス」とも呼ばれています。

そんな洋上アルプスを海抜0mから歩き始め、永田歩道(屋久島では登山道の事を歩道と呼ぶ)経由で登り、第二位の永田岳、九州最高峰である宮之浦岳のピークを踏んだ後、縄文杉などがある大株歩道を満喫して、白谷雲水峡がある楠川歩道を経由して、海抜0mの楠川港付近の砂浜まで歩きたい・・・

海抜0mから海抜0mへ・・・ZERO to ZERO

永田歩道は九州でも一、二を争うほどの急登で、そのキツさと行程の長さから敬遠されていますが、キツいルートを登ると、その山の厳しさや雄大さがとっても分かるので、前半は宮之浦岳に厳しさを求め、後半は縄文杉に安らぎを求める・・・こんなプランを計画してみました(笑)

ただ、気になるのは年末の寒波・・・この屋久島の冬期の詳細な情報が手に入らずに、一ヶ月ほど前から気温と天候を天気予報で調べていたのですが、一週間ほど前から年末年始の天気はに変わり、登り始める29日と30日は雨・・・冬の雨はある意味、雪よりも警戒すべきで、なぜかと言えば、雪は払えば落ちるけど、雨は容赦なく衣類に進入して来て、体温を奪って行く・・・もちろん、高性能の雨具を着用していれば、ある程度は防げますが、それでも登山靴は濡れてしまいますからね(これが一番厄介かな)

宮之浦岳付近の山岳地帯がどの程度まで積雪するのか、どの程度まで気温が下がるのか、不明な点は多いのですが、分かっている事は、29日、30日で濡れた物は容赦無く凍り付く・・・という事でしょうか(苦笑)

という事で、雪よりも雨を警戒して、ソックスを3足、速乾性の薄手のアンダーシャツとタイツを1枚、中厚手のアンダーシャツとタイツを1枚にして、猛烈な寒さだったら、これらを重ね着すれば、かなり暖かいので、厚手のシャツを持って行くよりも効率的です♪

テントは冬用の外張りも考えましたが、雪が降っても、寒いのをガマンすれば、ある程度までは通常使用するフライシートでも対応できるので(積雪期はテント側に自在を取り付けておかないとダメですよ)、こちらは変更無し。冬期と言えども、アンダーさえしっかりしていれば、冬期ウェアより耐久性と保温性で劣る雨具でも十分対応できるので、こちらも変更無し・・・ただ、自分がもっとも信頼できるメーカーの物という限定付きですけどね(身を守るシェルですから)

予定として、山中で5泊6日、下山後1泊の予備日を設けて、6泊7日を計画しているので、食料は冬山に入るという事で、行程に余裕を持っているとは言え、悪天候の為に遅れが生じる事もあるので、10~14日分の食料(プラスアルファのお楽しみも♪)を持って行く事にしました・・・。

以上、今回も悩みに悩んだ登山装備・・・ザックの総重量35kg強
屋久島では、どんな山旅が待っているのか、今から興奮して眠れません(笑)

         
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