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出発準備

2008/04/29(Tue)


20080429.jpg

「日本三大急登」と言えば、
北アルプス・烏帽子岳へのブナ立尾根(標高差1,500m)、
上越・谷川岳への西黒尾根北アルプスのブナ林(標高差1,300m)、
そして、南アルプス・甲斐駒ヶ岳へと続く黒戸尾根(標高差2,250m)

「日本○○」という響きにとっても弱い僕は
登りたいという欲求を抑えきれず、今回のGW期間を利用して、
南アルプスの甲斐駒ヶ岳へと続く長大な黒戸尾根に登る事に・・・。

予定としては、
前日はいつものように長坂駅で就寝。

初日は、長坂駅から竹宇駒ヶ岳神社までタクシーで移動、
そこから七合目のテント場までひたすら登って、テント泊。

2日目は、甲斐駒ヶ岳(標高2,967m)に登頂後、
仙水峠経由で北沢駒仙小屋(標高1,980m)まで下って、テント泊。

3日目は、小仙丈ヶ岳(標高2,855m)経由で仙丈ヶ岳(標高3,033m)に登頂、
その後、藪沢新道を下って、北沢峠経由で北沢駒仙小屋へ戻り、テント泊。

最終日は、北沢峠経由で林道を2時間ほど「歌宿」と呼ばれる場所まで歩き、
ここから南アルプス林道バスに乗り込み、仙流荘まで運んで貰って下山する。

以上、3泊4日での計画を立てましたが、今年は例年よりも雪が多く残っており、雪庇や雪崩、メイストームと呼ばれる低気圧などの天候にも気を付けないといけないので、無事に予定通り登れるかどうかは現地で判断する事に・・・まずは黒戸尾根を弱音を吐かずに登れるかが一番のネックかなぁ(笑)

さて、今回の南アルプス遠征は残雪期という事で、1ヶ月ほど前からチェックしていた天気予報では、標高3,000m付近の山頂で-5℃以下まで下がる・・・という事も珍しくなってきたのですが、「春山はいつでも冬山に変貌する」という事を忘れずに、前回の冬期・屋久島縦走と同等の装備にピッケル&アイゼンをプラスして、食料は4日分(切り詰めれば7日分以上)、その他の装備を減らしたり、増やしたりして、今回の気になるザックの総重量は・・・32kg。

今までの不安だった気持ちは全ての装備をザックに
パッキングし終わる頃になると、楽しみな気持ちに変わり始め、
天候などでどうなるか分からないけど、とりあえずは楽しみ・・・かな??

         
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