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錦秋の大船山へ・・・

2011/10/16(Sun)


午前6時30分過ぎの吉部周辺は晴れ、少し冷え込んだ秋らしい朝でした。

前回、新しくできた有料駐車場の調査をしたので、
今回は久しぶりに鳴子川のせせらぎをBGMに登りたくなりました。

夕駆け後の下山も楽なので・・・(^o^)

そんなこんなで、6時59分に駐車場を出発(10℃)

手前の駐車場から大船林道までは5分ほどで到着。相変わらず、路肩にはロープが張り巡らされています。奥に進むと、福岡ナンバーの車が1台、路肩に無理やり駐車しています。自分だけは大丈夫・・・と思わず、工事車両の迷惑となるので、絶対に止めましょう!!

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橋を渡り、右岸(上流から見て)を登って行きます。登山口付近の鳴子川沿いはまだまだ緑が主役で、紅葉が下りてくるのは10月下旬以降でしょうか・・・。先に進むと、緑の中に転々と赤く色づいた木々が目立つようになってきました。前日までの雨の影響で滑りやすくなっているので、上ばかり見て、足元への注意が疎かにならないように登って、8時38分、坊ガツル野営場に到着(14℃)

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転々と目立ち始めた鳴子川沿いの紅葉

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マムシグサに見送られながら・・・

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鳴子橋から見上げる三俣山・・・この付近は見頃を迎えています

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ススキ草原の坊ガツル

炊事場で水3.5リットルを確保し、カルピス(ピーチ味)と
最近、お気に入りの酒饅頭(栗粒入り)で腹ごしらえを済ませて、8時51分に出発。

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安い&ウマイの酒饅頭

時間もタップリあるので、ゆっくりと登り始めましたが、3合目の立中山分岐まで来ると、ちょっと欲が出てきたので、鉢窪経由のガレ場コースで大船山に登る事に・・・。10分ほど下って鉢窪に到着したのですが、目印が見当たらず、あちらこちらをウロウロ、記憶を頼りに歩いて、ようやく踏み跡を発見!!

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鉢窪付近で見つけた紅葉

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鉢窪から見上げる大船山

ススキ草原の鉢窪を過ぎると、ガツンとキツイ急登が山頂直下まで続きます。樹林帯では先日までの風雨の影響でしょうか、赤くキレイに色づいたまま落葉している葉が目立ち、早くもレッドカーペットの登場です(苦笑)この分だと、山頂付近も落葉しているかも・・・と思いながらも気持ちの良い汗をかいて、11時5分、樹林帯を抜けて、ガレ場の急登へ・・・。

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レッドカーペット


ガレ場から眺める九重連山

上からの落石に気を付けながら登って、11時22分、山頂直下に到着しましたが、昨日の天気予報が悪かった為なのか、昨日の分も登山客が押し寄せたようで、足の踏み場も無いほど、多くの登山客で賑わっています(苦笑)山頂に行くのを躊躇しましたが、とりあえず、段原方面の紅葉具合だけでも確認しておきたかったので、意を決して進み、11時27分、大船山に到着(13℃)

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段原方面・・・色づきはあまり良くありませんが、見頃を迎えています

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御池・・・赤色があまり出ていませんが、ピークを迎えています

紅葉具合を確認すると、喧騒が苦手な僕は混雑が解消される14時過ぎまで、喧騒とは無縁な秘密基地のような場所へと避難。ゆっくりと昼食を作ります。今日は簡単に、サッポロ一番から発売されている『ちゃんぽんの具』を利用して、皿うどんを作りました♪

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ちゃんぽんの具は市場調査しましたが、エフコープ以外ではまだ発見ならず・・・目撃情報求む!!

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本日は強風が予想されたので、ストームクッカーをセレクト

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シュワッと炭酸水と一緒に頂きます(^o^)

お腹が満たされると、珈琲タイム!!

珈琲の香りに包まれながら、マッタリとした時間を過ごします♪

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グァテマラをチョイス

14時過ぎになると、賑わっていた山頂付近もポツポツと登山客が居るだけで、先ほどまでの喧騒がどこへやら、逆にちょっと寂しげな感じでした・・・。ゆっくり片付けて、14時20分過ぎに御池へ下りてみると、山靴さんご夫妻がすでにスタンバイされていました(^o^)僕も仲間に入れてもらい、珈琲片手に楽しい時間を過ごさせて頂きました♪

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ピークを迎えた御池(クリックで拡大)

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岩と紅葉のコラボは大好き(^o^)

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池面に近い木々は比較的、キレイに色づいています

かぢ氏も加わり、畔で絶景を待ち望みましたが、その望みを打ち砕くかのように、しばらくすると、断続的に雲が流れ始めました。それでも諦めず、青空が出る度に一喜一憂していましたが、最後は明かりを消したかのように終了しました・・・う~ん、残念。

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こうなれば、去年のような夕焼けでも・・・と思いながら山頂に戻ったのですが、強風が吹き荒れ、ガスに覆われていました。西の空には分厚い雲が鎮座していたので、17時37分、後ろ髪を引かれる事もなく、サッパリと諦めて下山開始(2℃)

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ガスに包まれる米窪

帰路は山談義に花を咲かせながら、暗闇もなんのその、
明かりを灯したかのように楽しく歩いて、20時24分、無事に駐車場まで戻って来る事ができました。


         
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