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坊ガツルでテント泊・・・1日目

2008/10/18(Sat)


_MG_0265.jpg
雨ヶ池コース土石流跡

三俣山北峰を望める場所ですが、
赤の発色がキレイで見頃を迎えています。

午前11時過ぎの長者原付近は快晴、
気持ちの良い青空が広がる絶好の登山日和でした♪

気が急くも、忘れ物などがないように
じっくりと準備を済ませて、11時42分に駐車場を出発(24℃)

薄色に染まったタデ原湿原をてくてく歩いて、雨ヶ池コースの樹林帯に突入。木漏れ日の登山道を森林浴をしながら50分ほど登ると土石流跡に到着・・・う~ん、紅葉がビューティフル♪時間の関係上、少しだけ見惚れた後、ここからひと登りして、13時3分、雨ヶ池入口に到着(19℃)憩われていた登山者の方々と紅葉の話題で盛り上がり、ついつい長話を楽しんでしまいました・・・三俣山の大鍋小鍋&これから目指す大船山も見頃だったとの事で想像するだけでヤル気満々になり、早る気持ちを抑える事など到底できず、ススキたなびく雨ヶ池の草原を疾風の如く駆け抜け、樹林帯を下ると、本日の幕営地である坊ガツルに到着・・・ススキに埋め尽くされた坊ガツルもベリーグッド♪

ススキ草原の中を3~4分ほど歩くと、ほどなく本日の幕営地である野営場に到着。

素早くテントを設営し、テント内の片付けを簡単に済ませると、坊ガツルの美味しい水を1.5リットル汲んで、15時3分、錦秋の大船山を目指して出発。気持ちの良い汗をかきながらマイペースで樹林帯を登っていると、前方に登られている女性の姿が・・・。「えっ、こんな時間帯に1人で?」と不思議がっていると背後に気配を感じられたのか、振り向かれたのでその顔を見てみると、アッ、かよたん・・・お久しぶりですぅ~♪積もる話も登山中なれば・・・と、ご挨拶もそこそこに「また山頂で」とお別れした後も、順調に登り続けていると、アッ、piezoさんを発見!ちょっと話しながら登り、途中から再び単独で登り続けて、16時13分、段原に到着・・・オォ~、錦秋の大船山♪

ここまで来れば、山頂まで目と鼻の先なので、焦らず慌てず、ゆっくりと登り続けて、山頂直下まで来ると、米窪壁の見晴らしが良くなるのですが、思わず、ハァ~と溜息が出るほどの美しさ・・・くぅ~、足止まりが多くて、今日は山頂が遠いなぁ~♪♪

背後に広がる風景を何度も何度も振り返り見ながら、17時3分、大船山頂に到着・・・夕方なのにあまりの人の多さにビックリ!していると、先日、法華院温泉山荘でお会いしたhigetiasさんにお出迎えしていただき、その後、フェアビューさんから美味しいお饅頭をいただきました・・・ありがとうございました、次回も期待しています(笑)西日でよく分からなかったのですが、いつものくじゅう常連組の方々がカメラ片手にパシャッパシャッと絶景を収めていらっしゃるようで、その場の雰囲気に圧倒された僕は隅っこで丸くなって、コーヒータイム~♪今日はトランギアのアルコールバーナーを持参したのですが、音もなく、サイレントなトランギアは、この夕方の雰囲気にピッタリジャストフィット♪その後、higetiasさんのご紹介で、同郷のぎんさんとお会いする事ができました・・・初めまして、森のクマさんですぅ♪

そんなこんなで楽しい宴も太陽の落日と共にフィナーレを迎え、17時56分、下山開始。

秋の夕暮れと言えば、どこか寂しげで哀愁が漂っているのですが、今日は賑やかで宴の余韻が残っているようで、樹林帯の長い長い下りも楽しく下山して、19時46分、坊ガツル野営場へと戻って来る事ができました。ここで吉部登山口へと下山するフェアビューさん達とはここでお別れ・・・higetiasさんが「スイートルームを用意するから」などと誘惑されるも振り切って下山されていかれました(笑)

その後、「まだ温泉入れるよ」とまめ。氏らが言われるので、急いで準備を済ませて、一路、法華院温泉山荘へと足早に移動しました。売店にて、一応、「温泉まだ大丈夫でしょうか?」とお尋ねして、「大丈夫ですよ」とOKを貰ってから入浴料の500円を支払って、パパッと衣類を脱ぎ捨てて、いざ湯船へ・・・。さすがに湯船はガランと空いていましたが、湯温が若干熱めで僕はちょっと苦手だったので、ある程度温もった時点で退散いたしました・・・ふぅ~、ちょっと逆上せたなぁ(苦笑)

寒くないようにアンダータイツ&アンダーシャツを着込んだ後、明日は坊ガツルで半日沈殿と決め込んで、higetiasさんとニコニコしながら自販機でビール350ml×2本、500ml×1本を購入していましたが、まめ。氏、ぴろ氏が冷ややかな目線で見つめられたので、とりあえず、「これが山の醍醐味ですよ」と巻き込んで、4人で外のベンチに腰掛けて、ぴろ氏の音頭で満天の星空に「カンパ~イ」で始まる楽しい宴♪グビッ、グビッと350ml、500mlと飲んだ後、お腹が減った・・・と、ぴろ氏より苦情があったので、テント場に戻る事にしました・・・。

いい気分で夜風に当たりながらテント場に戻ると、先程のほろ酔い気分も若干醒めてしまったおり、手早く夕食の準備開始♪本日の食材は、豚肉、白菜、白ネギ、ニラ、ニンジン、春菊、もやし、豆腐、ぶなしめじ、えのき+持参した発泡酒(350ml)をご用意♪鍋に食材を投入して、しばらくの間、グツグツと煮込むと、ハフハフと美味しい豚キムチ鍋の出来上がり~♪そういえば、先程、higetiasさんに「鍋を献上するように」と仰せつかっていたので、早速、お持ちする事に・・・楽しい話と美味しい?豚キムチ鍋を肴に、しばらくするとビールから焼酎へとバトンタッチして、坊ガツルの夜は更けていきました・・・2日目に続く。

_MG_0281.jpg
ススキ草原の坊ガツル

大船山の紅葉もキレイですが、
ススキに埋め尽くされた坊ガツルもキレイですよ!

長者原から雨ヶ池経由で大船山、
吉部登山口から大船山を目指すコースで見る事ができます。

長者原での駐車スペースの確保は大丈夫だと思いますが、吉部登山口の駐車スペースは限られているので、紅葉シーズン真っ盛りのこの時期は、深夜や早朝の時間帯を除く時間帯で駐車できたらラッキーなほど混雑するのですが、一応、1日1,000円の有料駐車場もありますので、あまり早い時間帯に来る事ができない人はこちらを利用されると良いと思います・・・単独だと高いけど、割り勘できるお仲間が居れば少しは安く感じるかな。

_MG_0298.jpg
段原より大船山を仰ぎ見る

段原から山頂付近は見頃を迎えています。
ここから山頂まで紅葉を愛でながら登る事ができますが、
登山道は狭いので、譲り合いの精神で、最後まで気持ち良く登りましょう!

_MG_0312.jpg
山頂直下から三俣山を望む

こちらの斜面も見頃を迎えています。
足元に気を付けながら、絶景を堪能しましょう♪

_MG_0313.jpg
山頂直下より米窪壁を望む
こちらも見頃を迎えており、とってもキレイです。
時間が許せるのであれば、夕方からの斜光がオススメです!

※もちろん、樹林帯の夕暮れは早く、
下山時は真っ暗なので、ヘッドランプは必須です。

_MG_0335.jpg
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