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池巡りコース・・・2日目

2008/11/03(Mon)


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展望台より

午前7時過ぎ、携帯のアラームで目が覚める・・・。

昨夜から降っていた雨は現在のところ小康状態・・・このまま天候が回復してくれる事を祈りつつ、朝食タイム♪今朝は昨晩の豚キムチ鍋にラーメンをトッピングしてみましたが、これがかなり美味しくて、車内でニコニコしながら食べました♪その後、いつものように洗面等を素早く済ませ、モーニングコーヒーを楽しみながら、レインパンツを着用したり、雨対策の準備を済ませ、8時21分に駐車場を出発(8℃)

今日はのんびりと池巡りコースを歩くので、気持ちも心もリラックスモードで遊歩道を8分ほど歩いて展望台に到着。曇天ながらも韓国岳がよく見えているのはラッキーだなぁ~と、10分ほど鑑賞してから先を急ぎました。遊歩道に戻ると、複数のニホンシカがお出迎え・・・ちょっと戯れてから出発。

15分ほど緩やかな坂を登ると白鳥山方面との分岐地点に到着したので、登山客は迷わず白鳥山方面へ・・・。少し急な斜面を5分ほど登ると、六観音御池の全貌を望む事ができる展望台に到着。この頃になると、小雨がパラパラ降ってきましたが準備は万端なので、慌てず騒がず、ミカンを食べながら10分ほど鑑賞してから出発。

ここから先は周囲を木々や笹に遮られて展望不良でしたが、長くは続かず、ガレ場の登りになると展望も開け、白紫池(ビャクシイケ)を横目に見ながら登り続けると、9時35分、白鳥山の山頂に到着。

目の前には韓国岳、遠くには桜島も望む事ができたのですが、天候が一寸怪しげなので休憩はせず、先を急ぐ事にしましたが、5分ほど下った北展望台にベンチが設置してあり、六観音御池の見晴らしが良かったので、ガマンできずにコーヒータイム♪本日の珈琲のお供には牛深名物の赤巻を久しぶりにご用意・・・六観音御池の紅葉を眼下に見ながら珈琲と共に美味しくいただきました!

さて、手早く後片付けを済ませて、六観音御池を目指して出発しました。5分ほど下り、遊歩道と再び合流して歩いていると、屋久杉のような巨大な杉が立っていました・・・推定樹齢五百数十年で、一説では屋久杉だと言われていたそうですが、針葉を調べてみると、霧島神宮、狭野神社、阿蘇神社などの九州中南部の古い神社に神木として植えられている老大木の杉と同じ系統だという事が分かったそうです。

ここからほどなく、10時47分、観音御池の畔にある六観音堂に到着(7℃)この六観音堂は、その昔、村上天皇の御代に性空上人が、この六観音御池の湖畔で法華経を読誦しておられると、忽然、白髪の老翁が現れ言うことには、「我はヤマトタケルノミコトである。白鳥と化してこの峰に住むこと久し、今、師の読誦苦行の徳に感応して身を現わすものなり。」この因縁によって上人は、湖畔の出現場所に堂宇を建て、中に手彫りの六観音を安置したと伝えられているそうです。

さて、お勉強はさて置き、この時間帯になると霞みが強く、あまり鮮明ではありませんでしたが、六観音御池の紅葉、その背後には韓国岳がそびえ立つ絶景を目の前にコーヒータイム~♪この神秘的な六観音御池ではサイレントなアルコールバーナーがピッタリ♪そう思いながら、お湯を沸かして珈琲を飲んでいたら、「カワイイ♪」と奥様のハートを鷲掴みにしたトランギアのアルコールバーナー、ご主人のハートもギュッと掴んでしまったので、「今からの季節、外で温かい物を食べるとシアワセを身近にを感じますよ♪」とオススメした後、昼食タイム♪本日は豚肉、キャベツ、ニンジン、椎茸、えび、イカ、アサリ、揚げ麺をご用意!これらの食材をフライパンに放り込み、最後にあんかけを投入し、少しグツグツさせて、揚げ麺にかければ、皿うどんの出来上がり♪この頃になると周囲はガスで真っ白になっており、絶景を望みながらの昼食タイムは叶いませんでしたが、とりあえず、いただきま~す・・・食材の旨味があんかけと一緒にとろとろと口の中に広がって美味しい♪雨もポツポツ降ってきましたが、そんなのもお構いなしにガツガツ食べて、あっと言う間に完食・・・ふぅ~、お腹いっぱい♪

お腹も膨れた後は、ヤマトタケルノミコトもこんな天候の時に出現されたのかなぁ~などと考えながら遠い昔に思いを馳せて、ゆっくりとコーヒータイムを楽しみました。その後、同じく昼食を取られていた5人グループの方々と談笑した後、このグループの方々は先に出発され、僕も片付けを済ませると、13時32分、後を追うように神社を後にしました(6℃)

気になる雨は降ったり止んだりの繰り返しでしたが、雨足が強くなる事はなさそうなので紅葉見物をしながら歩いていると、先程のグループの方々に追いついたので、グループに混ぜていただき、霧島周辺の温泉情報などをたくさん教えていただきました・・・これで次回からは霧島のスペシャリストかなぁ(笑)このグループの方々、あまりにお詳しいので地元の方かな・・・と思っていたら、水俣市からお越しとの事で、ビックリ(笑)その後もドキッとするような話で盛り上がりつつ楽しく歩いて、14時30分、無事に駐車場まで戻ってくる事ができました・・・またお会いできる日を楽しみにしています♪

この後、早速、「ここの温泉に入ったら、周囲に自慢できるよ」と教えていただいた硫黄谷温泉「霧島ホテル」へと車を走らせました。ホテルという事で、あまり場に似つかわしくない僕は、ちょっと緊張気味にホテルのロビーに入り、ちょっと高めの入浴料1,000円を支払って、いざ浴場へ・・・こちらの入浴料は確かにちょっと高めなのですが、貸しタオルもあり、キレイな脱衣所から浴場に行くと、先ずはあがり湯の殿湯(明礬泉・塩類泉の2種類)、サウナ風呂、水風呂があり、更に先へと進むと、硫黄谷庭園大浴場が広がっており、こちらには全身浴(たち湯)、長寿風呂(明礬泉)、寝湯(明礬泉)、圧注風呂(硫黄泉)、うたせ湯(硫黄泉)、明礬泉の湯船が3つ、たる湯(鉄泉・塩類泉)、硫黄泉があり、まさにより取り見取り状態♪そして、更に奥地へと進むと、男性用は鉄幹の湯、女性用は晶子の湯と呼ばれる硫黄泉の静かな佇まいの露天風呂があります・・・昭和初期に宿泊した与謝野鉄幹晶子夫妻にちなんで名付けられたそうですよ!

「全部コンプリートしてやるぞ!」と強い意志で入浴したのですが、元来、長風呂が得意な方ではないので、最後の方はフラフラになりながら、露天風呂に辿り着き、肌寒い秋風に吹かれながら逆上せたカラダを癒した後、名残惜しみながらも、これ以上の入浴は帰宅に支障をきたすと思い、潔く撤退しました・・・。

その後はいつもの通り、人吉市内まで一般道を走り、ここから高速道路を植木インターまで
ETCの通勤割引を使い、その後は再び一般道を走り、21時過ぎ、無事に帰宅する事ができました。


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ニホンシカのお出迎え

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北展望台にてコーヒータイム♪

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六観音御池の紅葉

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巨大な杉

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先ずはご挨拶

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韓国岳を望む

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昼食タイム♪

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霧が立ち込める中を出発

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色鮮やかな遊歩道

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灯りを燈す遊歩道

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霧島観光ホテル
         
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